STEP 5 : 動画編集ソフトあれこれ
・AVIファイルを編集するソフト
○ AviUtl
フリーの動画編集ソフトの代表的存在です。プラグインなども配布されています。また、このページでサポートもしてくれるらしいです。対応ファイルは「.avi」のみですので、デジカメファイルのエンコードが必要です。
他にもAVI形式のファイルの編集ソフトはいろいろとあるようです。検索して探してみてください。ただし、windows Media Player で再生できないAVIファイルについては編集ソフトでも開くことは無理なようですので事前にチェックをしてください。
使い方参考サイト・・・Aviutlの使い方、AviUtlの使い方、AviUtl(フィルタ)の使い方、AviUtlのプラグイン、パソコンで動画編集(超初心者向け)、動画編集初心者・中級者の為のページ
・Windows Media Player対応ファイルを編集するソフト (AVI、MPG、WMVなど)
○ Windows ムービー メーカー 2
Windows XP対応ということでそれ以前のバージョンのOSでは使えないかも知れませんが、有料ソフト顔負けの高機能動画編集ソフトらしいです。Windows Media Player に対応しているファイルならOKのようです。
WindowsMEにもアクセサリに標準で付属しているようです。
使い方参考サイト・・・Windows ムービー メーカー 2 - 初級編、Windowsムービーメーカーの使い方、
○ Area61 ビデオミキサ
フリーの動画編集ソフトです。作者のページには使い方のマニュアルがあります。動画の必要な部分だけ選択することは簡単に出来ます。対応ファイルはWindows Media Player で再生することが出来るファイルならOKです。環境によってはMOVファイルの取り込みが出来るようです。(コーデック必須)
・Area61 ビデオミキサ の簡単な使い方・・・作者のページにも使い方があります。
では、Area61 ビデオミキサ の簡単な使い方をお知らせします。このソフトは多くの環境の方が使えるソフトです。簡単に不要な部分を切って、必要な部分だけを繋げていけるソフトです。簡単に使えるのでぜひ試してみてください。
3つのウインドウが立ち上がります。「ビデオミキサ」のウインドウに編集したいファイルをドラッグ&ドロップします。サムネールに動画の画面の一部が表示され、図では黒い部分に動画の絵が表示されます。 編集したいファイルが2つ以上あれば同じようにD&Dで追加していきます。まず不要な部分を削除したいファイルのサムネールをクリックします。
動画の始めたい部分に黒いウィンドウのカーソルをマウスで移動させます。「ビデオブラウザ」で赤い印のボタンをクリックします。
動画の使いたい部分の最後までカーソルを移動させます。「ビデオブラウサ」の赤い印の部分をクリックします。画面では黒いウィンドウですが、カーソルを移動させていく途中で動画の内容は確認しながら作業ができます。 サイズ変更したファイルを「追加」ボタンをクリックしてサムネールに追加します。(その時にサムネールの画像が編集画像のTOPになっていることを確認してください。) 元ファイルは必用がなければ、サムネールをクリックして「削除」ボタンで削除します。複数のファイルを繋ぐ場合はサムネールに画像を登録していきます。(但し、Lab-parkで公開できるファイルのサイズは2Mまでです。それより長いファイルは投稿できません。)
「効果」の部分で繋ぎ目にフェードをかける設定ができますし、静止画ツールを使って繋ぎ目の演出ができますので色々と試してみてください。完成した動画は「全区間プレビュー」をクリックして確認できます。 このソフトではAVIファイルとWMVファイルで保存することができます。Lab-parkに投稿する場合はWMVファイルで保存しておいてください。 「WMV作成」ボタンをクリックするだけで完成です。
◇ 編集ソフトの使い方については付属のヘルプ又はオンライン・マニュアルを参照してください。
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